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2012年11月 2日 (金)

合成勾配

  合成勾配
縦断勾配と片勾配とを合成した勾配を合成勾配といい、路面の最急勾配となる。
その大きさは
  • S =SQRT(i^2 + j^2)
ここに、
S :合成勾配  (%)
i : 横断勾配  (または片勾配)  (%)
j : 縦断勾配 (%)
となる。
 道路の縦断勾配のある区問で平面曲線がある場合、合成勾配が生ずる。
ここで自動車は勾配低抗と曲線低抗を同時に受け、通常より低抗が大きくなる。
特に急勾配で曲線半径が小さい場合は、運転上危険が生じやすい。

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