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2017年3月18日 (土)

写真の編集メモ

レタッチソフトでJPEGを編集すると、Exifのソフトウェアタグが書き換わってしまうので、それをオリジナルと同じにする為のメモ

たとえば、RICOH G600 というデジカメで撮影したJPEGのExifのソフトウェアタグは、
G600 Firmware

となっているが、レタッチしてJPEG保存すると、

Adobe Photoshop Elements 10.0 Windows
などと、レタッチソフトのソフトウェア名を上書きされてしまうのでこれを回避する。
使用しているソフト
上記3ソフト、OSはwin10
NAS(LANディスク)上のJPEGはサムネイルがキャッシュされているのか、上書きしてもサムネイルが更新されないように見えるので、NASからPCに物理的に接続されたドライブに移動してから一連の作業を行う事をおすすめする。
手順
  1. オリジナル画像があるフォルダで作業する。
  2. レタッチ画像とオリジナル画像を待避する待避フォルダを作る。
  3. フォトショップでレタッチ
  4. JPEG保存時は「複製を保存」にチェック
    オリジナルファイル名がhoge.jpgとすると、hogeのコピー.jpgとして保存してくれる。
    オリジナルを上書きすると、Exifを上書きできいないので要注意。
  5. PSDでも保存しておく。
  6. F6 Exif を起動し、hogeのコピー.jpg をD&D。
  7. 「編集メニュー」→「Exifインポート」
  8. 「インポートデータの扱い」→「埋め込み先画像に合わせて自動修正する。」→「OK」
    稀に自動修正出来ない(エラー表示される)場合がある。

    自動修正出来ない原因はよくわからないが、デジカメ単位で出来ない。
    その場合は、「Exifデータを未編集でコピーする。」→「OK」
    ちなみに、RICOH WG-5 GPS が自動修正出来ない。

    (オリジナルをそのまま上書き、サムネイルもオリジナルに上書きされるので、「Exifインポート」の後に、「編集メニュー」→「サムネイル作成」でサムネイル(エクスプローラーなどで縮小表示される画像)を上書きする。
  9. F6 Exif ではタイムスタンプを完全に戻せないので、ExifChenger でタイムスタンプを更新する。
  10. ExifChenger起動し、一括処理をおすすめする。
  11. hogeのコピー.jpgをD&D(hogeのコピー.jpgのフォルダ内のファイルすべてリスト表示される)
  12. 「一括処理メニューを表示」
    ・処理するファイル:Exif 情報をもつ Jpeg
    ・システム情報を一括変更:両方を変更、日時を指定して一括変更
    ・日時を指定して一括変更:両方を変更、Exifの撮影日時と同じにする
  13. 「一括処理」→確認「はい」→上書き確認「はい」
  14. hoge.jpg を hoge_old.jpg とリネーム
  15. hogeのコピー.jpg を hoge.jpg とリネーム
  16. hoge_old.jpg と hoge.psd を待避フォルダに移動
  17. FreeFileSync でNASとの同期を行う。
    「ファイル時刻とサイズ」で比較、同期は「同期」
    比較後、ファイルの移動向きを確認すること。

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