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2018年9月19日 (水)

長弦オフセット法

まぁ、いわゆる土方カーブ。

 

8R/C^2(はちあーるぶんのしーじじょう)よりも細かく、より正確に位置出しをするために使う。

 

 

設置した丁張を使い、水糸・巻尺・スプレーで、カーブ(単曲線)を設置したいときに重宝する。

 

 

 

実際の現場では、単曲線の中の2つの丁張間に水糸を張り、丁張から○cmのところで水糸から○センチ出すというような使い方。

 

 

 

歩車道境界ブロックや、L型側溝の据付、交差点の巻込み部分の曲線半径が小さいところ等で使うことが多いかと思う。

 

まぁ、実際は目地詰め前に全体をみて微調整が必要になるが、この方法で結構綺麗にできる。

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